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日本舞台芸術振興会、座席割りの工夫で消費増税に対応

2014年4月、消費税率が5%から8%への引き上げに対して、歌舞伎やバレエなど舞台公演を主催する企業や団体では、チケットの販売価格の据え置きを決める動きが相次いでいるそうです。

国内で最も多い年間100以上のバレエ公演を主催している日本舞台芸術振興会は、チケットの価格を変えないものの、最も高価なS席の数を増やして全体の採算が合うように工夫します。

このうち、東京・上野の東京文化会館でことし7月以降に行われるバレエ公演については、S席を従来より100席余り増やすということです。

日本舞台芸術振興会の岩永智博営業部長は、「値段の面でお客様に満足してもらいたいと思い、座席割りを工夫することにした。増税後も変わらず公演を楽しんでもらいたい」と話していました。


⇒[2014年3月29日|NHK]より

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